岸井ゆきのはいつから女優?デビューのきっかけやデビュー作も調査!

第46回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に選ばれた、岸井ゆきのさん。

お顔はよく拝見していましたが、私は今回はじめてお名前を知りました!

映画『ケイコ 目を澄ませて』で耳の聴こえない女性プロボクサー役を演じ、高い演技力が絶賛されました。

今回は岸井ゆきのさんがいつから女優をしているのか?

デビューのきっかけやデビュー作はどんな作品だったのか、調べてみました!

岸井ゆきのはいつから女優?

岸井ゆきのさんは2009年から女優として活躍しています。

現在31歳の岸井さんですが、芸歴は14年にもなるんですね!

ドラマや映画・CMはもちろん、舞台女優やバラエティー番組でも活躍しているマルチな女優さんです。

今回のアカデミー賞だけでなく、過去にたくさんの賞を受賞していて、その演技力は高く評価されているんです。

[box class="yellow_box" title="岸井ゆきの過去の受賞一覧"]
  • MOOSIC LAB 2016 最優秀女優賞『光と禿』
  • 第39回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞『おじいちゃん、死んじゃったって。』
  • 第43回日本アカデミー賞 新人俳優賞『愛がなんだ』
  • 第77回毎日映画コンクール 女優主演賞『ケイコ 目を澄ませて』
  • 第96回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞『ケイコ 目を澄ませて』、『神は見返りを求める』、『犬も食わねどチャーリーは笑う』、『やがて海へと届く』
  • 2023年エランドール賞 「新人賞(TVガイド賞)」
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岸井ゆきのデビューのきっかけやデビュー作

岸井ゆきのさんは2009年に『小公女セイラ』というドラマで女優デビューを果たしました。

岸井ゆきのデビューのきっかけ

デビューのきっかけは、高校生の時に芸能事務所にスカウトされたんですって。

山手線の電車の中で女性カメラマンに「被写体になってほしい」と声をかけられて、現在も所属している事務所『ユマニテ』を紹介されたんだとか。

高校卒業を間近にして将来の進路に悩んでいた時にスカウトされ、最初は選択肢のひとつとして女優を目指していたという岸井ゆきのさん。

やっていくうちにどんどん女優というお仕事の魅力にハマっていったそうです。

初主演作品は2017年の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』で、第39回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞を受賞しています。

岸井ゆきのデビュー作

岸井ゆきのさんのデビュー作『小公女セイラ』は志田未来さん主演のドラマで、世界名作劇場の『小公女セーラ』を現代日本に置き換えた作品です。

全寮制女子高校「ミレニウス女学院」を舞台として繰り広げられる復讐劇。

岸井ゆきのさんは、ミレニウス女学院の生徒の一人「桜井ナナ」役として出演していました。

岸井ゆきのはつい最近までアルバイトをしていた?

ドラマや映画など多忙な日々を送っている岸井ゆきのさんですが、なんとつい最近までアルバイトを続けていたんですって。

といっても、昔からお世話になっていたお寿司屋さんで、年に一度おせち作りのお手伝いに行っているんだとか。

岸井さんの誠実な人柄が感じられるエピソードですよね。

まとめ

岸井ゆきのさんはいつから女優をしているのか?

デビューのきっかけやデビュー作などについてご紹介しました。

岸井ゆきのさんは2009年に女優としてデビューして、ドラマや映画、CMや舞台などマルチな活躍をされている方です。

高校卒業間近にスカウトされて女優の道へ進み、演技の楽しさにどんどんハマっていったようです。

学生時代からお世話になっているお寿司屋さんへアルバイトに行くという、ほっこりエピソードも知ることができました。

今後の活躍にも目が話せないですね♪

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